うさのいえ。

うさと秋桜の日常のことから趣味のことまで。 楽しくお話していきたいと思いますw


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「ふうきゃん」方言です。さて分かる方いるかな?他言語の「ユーキャン」の方が、ひょっとしたら分かる人が多いかも?笑 使い方例「あんひとはふーきゃんおもしかでね」訳すると「あの人はとても面白いからね」つまり、ふうきゃんは「とっても」って意味です。
こちらにいると近所の叔母や昔から知るおばさん達と、お茶を出して話したりすることがある。入れ替わり立ち替わりで、実はそれでとても忙しかったりもする。今からまた用事。続きはまた後で。本題にたどりついていない(苦笑)

母を眼科に連れて行く車中(妹の車借りて)の会話。
私「そう言えばこの前のリハビリの病院(ここは送迎サービス有り)帰ってくっと遅かったね。いつも遅かと?」
母「ちゃのんできたときはおそうなっとたい」
私「茶のんできたとき?どっか飲んでくっとこあっとね?」母「人がおっときは…」
私「あ〜そうか、すぎゃん意味ね」

☆ちゃのんできたときの意味は、連れ立って来た時だったと思いますが、もう少し良い訳仕方があるかもしれませんその時はまた訂正します。

まささんの時と違って、あんまり泣かないでいようと思っている。ここにいる間に、母の代わりにやっておかないといけないこといっぱいある。こんな立場に立って初めて分かった、私ともう一人の家族が泣いてフワフワしてた時に、一人泣かずに事務的に(有り難かったけどそう見えた)事後処理を進めてくれた家族の心。知らないところで泣いていたんだね。それは結構つらいね。今頃になって分かるそのこころ。今は私がその役目を果たす番。大切な人を亡くすたび、自分の足りなかった部分への後悔も抱きつつ、故人と周りの方への感謝の心が溢れていく。ありがとうでいっぱいです。思い出すのは優しいにこにこの笑顔ばかり…。父さんにもう一度会いたいよ。そして最後に言わせて。「ありがとう」の言葉と親不孝を詫びる「ごめんね」を…。